遺伝子データベースの分析を介して珍しい疾患の発症の可能性を判断する技術を開発している「3ビリオン」などのビッグデータ技術スタートアップ12社を政府が支援することにした。
未来創造科学部は、29日、公共・民間のデータに創造アイデアを組み合わせて新たなビジネスモデルを作成ビッグデータ専門企業を育成する「ディー – ズ」(DB-Stars)の、今年の事業支援対象企業を選定したと発表した。

サポートを受ける企業はビッグデータ・モノのインターネットなどの新技術と金融・教育・医療・不動産など国民の実生活に有用なデータを結合するスタートアップだ。例えば、韓国の信用データは、中小事業者がモバイルメッセンジャーに基づいて財務・会計情報を照会・管理することができる簡便会計サービス「キャッシュノート」でサポート対象に選抜された。
ジャンソクヨウン未来部インターネット融合政策官は、「データは、創業生態系造成のための基礎であり、無限の価値創出が可能な重要な資源」とし「これを通じた創業拡散に役立つことを期待する」と述べた。

未来部は今年3月に事業説明会を皮切りに、書類審査と面接審査など公募手続きを経て支援を申請した273チームのうち12チームを引っ張っており、今後4カ月間開発費の一部を支援し、専門家の指導、データ分析・活用教育、デモデーの開催などの助けを与えることにした。

この事業は、2014年に開始され、今年は4年目だ。事業支援を受けたチームの中で、21所が合計215億ウォンの投資を受けており、1基選ばパーキングスクエアは、次のカカオ100億ウォンで買収された。

今年「K-グローバルディビ – ズ事業協約式」は30日午後、ソウル江南区床180イベントホールで開かれる予定だ。

[出処]毎日経済、http://news.mk.co.kr/newsRead.php?year=2017&no=357882