[キーニュースバクグンモ記者]未来創造科学部(長官チェヤンフイ、未来部)は、情報通信産業振興院(NIPA)とのパートナーシップデー開催に加え、今年35個のグローバルサービス型ソフトウェア育成プロジェクト(GSIP)を選定したと26日明らかにした。
GSIPは、グローバルスター級SaaS育成のために用意されたSaaS(サービス型ソフトウェア)の専門支援プログラムである。今年GSIP課題は、合計127個の課題を申請受け35を最終サポート対象に確定した。

分野別の競争率は産業革新型の課題5:1、リードさ型4:1、アイデア型の順となった。産業革新型はアイオンコミュニケーションズ、ソマンサ、エンキソフト、グトセンなど19社が含まれた。また、リードさ型、アイデア型にはそれぞれジェイブイエム、オルポランドなど3ヶ所とエスピー・パートナーズ、ワンツリーズミュージックなど13カ所が選ばれた。未来部GSIP選定課題に平均1億5000万ウォンの開発費を支援する。

また、クラウドの大手企業支援のほかSaaS専門メンター団を構成してSaaS開発企業に一対一指導、海外マーケティング支援などを提供する予定である。イサンハク未来部のソフトウェア政策官は「SaaSは、高速価値と迅速な技術革新、柔軟な市場の変化に対応などが要求される4次産業革命の時代の新しいコンセプトのSW開発と活用の方法」と「国内企業のSaaS開発能力が大幅に向上されることを望む」と語った。

一方、この日開かれた「パートナーシップデー」では、クラウドの大手企業の支援内容を発表、現場面談などを通じてSaaS開発企業と大手企業間のマッチングが行われた。

2017 GSIPサポート対象SaaS企業35場所(資料=未来部)

バクグンモ記者suhor@kinews.net
[出典] KINEWS、http://www.kinews.net/news/articleView.html?idxno=106274

2018-06-18T09:52:44+00:00