未来創造科学部(長官チェヤンフイ)は成長の可能性が高い情報通信(ICT)分野の創業・ベンチャー企業300社を「第2期K-グローバル300」に選定したと29日明らかにした。

未来部グローバル進出の可能性と成長の可能性に重点を置いて発掘・評価をしており、2014〜2016年の創業・ベンチャー支援事業」K-グローバルプロジェクト」の支援を受けた企業のうち、200個を、地域創造経済イノベーションセンターがオススメした企業のうち、100個をそれぞれ選抜したと説明した。

活動地域別にみると、首都圏集中が深刻だった。選定された300社のうち22%だけが大田、大邱、釜山などの非首都圏の企業であった。

2015年に選ばれた「第1期K-グローバル300」企業は、今年の上半期に投資誘致1900億ウォン、売上975億ウォンなどの成果を出した。

ジョンワンヨン未来部情報通信産業政策官は「低成長基調に直面した私たちの経済が再跳躍する技術力と事業性を備えた創業・ベンチャー企業の役割が重要である」とし「効果的支援を通じて、グローバル進出と大規模な投資誘致などの成功事例を作っていく」と述べた。

 

[記事出処]聯合ニュースhttps://goo.gl/Yyqgfi
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2018-06-18T09:54:16+00:00